2008年09月06日

夢か、うつつか、心霊現象か?

こにちは!しゅんじぃです。

しゅんじぃの唯一の奇妙な出来事を聞いてくだはりまっせ。

夢の中のこつですたい。

自分自身が、「石作りの急な階段の上から下を見ている」のです。

まさに

一歩足を踏み出そうとすると・・・。


目がさめる。


何回も夢を見るのですが、その情景が寸分違わんとです。

小学校、中学校、高校時代も、

そして、社会人になっても、

なぜかこの夢を見るとです。


なんだろうなーと思っては、いるのですとが、日常の生活に支障が
あるわけではないので、

まあ、「夢だけんよかたい」と思いながらも、

また、その夢を見るとです。


しゅんじぃが40歳ごろだったと思います。

ある日、突然

この夢の事が解決したっです。


あーた、知りたい?

たいした事じゃ、なかけん知らんでんよか!

と、思った人は、

「続きを読む」を開きなすなよ!

解決までのカウントダウン5

しゅんじぃには、腹違いの姉がいます。

姉のお母さんは姉を産んで、姉が幼い時に、亡くなったのです。


姉より「母が亡くなって50年(50回忌)になっと、

    墓参りに行く」と親父に連絡して来ました。


    カウントダウン4

なぜか、しゅんじぃも家にいたのです。

そして「俺も連れ行きなっせ」と言っていた。

親父、お袋、姉、私と墓参りにでかけた。

墓参りも終わり、(山の中腹に墓があった。)

降りる途中に

姉が「実家に寄って行くばい」と言います。


   カウントダウン3

姉の実家は、墓から数分と、わりと近くにあり、

「こんちはー」と

挨拶をしている時、

みように左側のほほを

触られている感じがしたのです。


そして、


気になるとです。

   
   カウントダウン2

左を向いて一歩、二歩、三歩・・・・。

   
   カウントダウン1

そこにあったのは、まさしく「石で作った急な階段」です。

   
   カウントダウン0

その縁に立った時、

「石で作った急な階段の上から下を見ている」

自分がいたのです。

「ワー、ここだ」と身震いしたのを今でも覚えています。


不思議な事に、

それから、この夢は、みなくなりました。


家に帰って母に聞いたら

「2歳か3歳ころあの家に連れて行ったよ」げな、ですたい。

その時、一人で遊びよって、

「石で作った急な階段」の上から下を見て

よっぽど、おとろしかったつ、だろうなー。

その情景をカメラで写すように、脳の一部に焼き付けいて
しまったのでしょうね。

この階段は、大人でも、手を添えないと、下ったり、上ったり

出来ないように急なのです。


解決までの検証
1.墓参り行くと言った時、自分も、たまたま家に居た。
2.「俺も連れ行きなっせ」と言った。
3.姉が実家に寄って行こうと言った。

これが、なかったら今でも同じ夢を見続けていて、
なんなんだろうと、思っているかも知れません。

きっと、姉のお母さんが導いてやらしたのかも知れない。

こん話は、こっで、しみゃです。

幼児体験が解決した。

しゅんじぃでした。


熊本弁講座
1.こつ     ・・・事
2.くだはりまっせ、なっせ・・・下さい。
3.こっで、しみゃ・・・これで、終わり



posted by しゅんじぃ at 11:50 | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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