2008年09月09日

「トントン相撲」

こんにちは!しゅんじぃです。

大相撲が揺れに揺れていますね。

色々な問題点が噴出し、相撲協会が四苦八苦している姿が

毎日のように、TV、新聞を賑わしていたが、此処に来て(9月8日)

北の湖理事長が辞任。

露鵬並びに白露山が解雇処分。

新しく武蔵川親方が理事長に就任。

これで一件落着になるのだろうか?


「わー、こぎゃん話はよかー」と言う方は一気にスクロールして

「続きを読む」にどうぞ。


巷に、教育やら、相撲道が、なされていないとか言われていますが

日本相撲界の各部屋の親方が、日本人の中に力量がある人を
見つけられず、外国人の強そうな人をスカウトして、手っ取り早く
関取り、あわよくば横綱を作ろうとして来た結果ではないのか?

外国人力士は日本に来たばかりでは、言葉も解らない状況で
習慣や相撲道を教育をしてもを理解できるはずがない。

しかし、この役目は兄弟子達が、身振り、手振りしてでも、
毎日、毎日少しでもいいから、伝える事を考えるべきと思う。
(実際、行っておられると思いますが。)

相撲をやりに来たのだから毎日、毎日稽古に精進すれば

強くなり、

番付けも上がり、

関取りと呼ばれ、

漸く日本語が理解出来るようになり、

そんになってから教育とか、相撲道とか教えても、

強いという「おごり」が出て、(ほんの一握りの力士)

これくらいは許されるだろうと、安易な行動、言葉使いに
現れるのではないだろうか?

日本相撲協会、力士の方々、これを教訓にして、色々と改革して
これからも良い相撲を見せて下さいよ。

一相撲ファンとしては寂しい限りだ。


しゅんじぃの子供のころは、学校でも、下校しても
よく相撲を取っていたなー。

強くは、なかったですが。


おもちゃで力士を作って相撲を取らせていました。

それが、「トントン相撲」です。

「トントン相撲」の作り方

@お菓子の箱を用意します。(なるべく四角が良いです。)

A箱をひっくり返す。(裏側は無地だから)
 ここに、丸い円と、仕切り板を書き土俵を作る。

Bノートの表紙で力士を作る。(表紙の硬さがグッド。)

C土俵の上に力士を取り組んだ状態でセットする。

D箱の四隅を トントン、トントン と指先でたたく。

※取り組んだ力士が土俵の上を微妙に動き勝負が決まる。

・技としては、よりきり、押し出し、引き落とし、寄り倒し
 が殆どでまれに、うっちゃりも出ました。
 横に倒れたのを上手投げ、もしくは下手投げ、と言えなくも
 なかったです。

でも結構、面白く、星取り表も付ける、凝りようでした。


◎昭和20年の後半から昭和30年前半の力士と言ったら。

 横綱:千代の山、鏡里、東富士、吉葉山、栃錦、若乃花

 大関以下は誰が大関、誰が関脇とかは、うら覚えですが
 こんな力士がいました。

 松登、朝汐、琴ヶ濱、大内山、三根山、玉乃海、栃光、安念山
 鶴ヶ嶺、岩風、明武谷、鳴門海、信夫山、出羽錦、時錦
 若羽黒、若瀬川、琴錦、潮錦、輝昇、照国、羽黒山、若葉山
 時津山、北の洋、若前田、若ノ海、・・・など。

 昭和30年中ごろから大鵬、柏戸、佐田の山、栃ノ海らが
 横綱になって行きました。

忘れた力士も多いですが、

今でもこれだけ思い出せれば結構、結構。

あなたは、何人ぐらい判りましたか?


posted by しゅんじぃ at 15:17 | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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