2008年09月17日

北島康介の新平泳ぎ方法とは?

こんにちは!しゅんじぃです。

今週は日曜日から雨続きです。

今日は降ったり止んだりで、小雨の時、3日振りに

傘をさして川の交流広場に、散歩に行きました。

「川の交流広場」の前の前川(球磨川の支流)は
150mから180mぐらい幅があります。

ここに来ると、すぐ少年時代にタイムスリップするんですよ。

夏休みは、雨が降っても川で泳いでいました。

川の流れが速いので、

北島康介と同じ平泳ぎですたい。


◎ここからは少年時代。

この川の中央付近に砂利山(石ころと砂)が出来る時があった
のです。

特に夏休みは、この辺の子供にとっては格好の遊び場でした。

砂利山が出来る原因は、上流からの石ころや砂が堆積して、
浅くなり漁船や伝馬船(砂利、石灰岩、材木等を運搬する船)
の行き来に支障が出てくる。

支障を取り除く為、堆積した砂利を「ちんちょ船」で、
掻き揚げて積み上がったのが丁度、川の中央付近に砂利山が
出来る。

しゅんじぃ達には良い遊び場になった。

※「ちんちょ船」…「ちんちょせん」と言っていたのですが、
 どういう漢字か判りません。
 
 末尾に「せん」とあるので、船の一種であると思う。

 何か正式な名前があるのでしょうが、その頃はあまり気にして
 いなかった。

 形は、長方形の船体で中央にいっぱいバケツを付けた、
 キャタピラーみたいになっていた。

 斜めに作ってあり、それが回転して、水中に入り
 堆積した砂利をバケツに取り入れる。

 上に運び、シューターで、川の中央付近に捨てるのである。

 この作業を続けていると段々、段々山になって行く。

 これが、少しずつ移動するので長い山が出来る。

しゅんじぃが遊んでいた場所は河口である為、満潮になると
中央の砂利山も呑み込み、広い 湖 みたいになる。

満潮になると、流れを感じなくなり、ただ泳ぐだけで、対岸まで
泳ぐと疲れるだけで、面白みに欠けた。

逆に、干潮になると、砂利山が出てきて、流れが早くなる。

距離的には、50〜60mぐらいはあったと思う。

目くら、めっぽうに泳ぐと10m、ひどい人は30mは簡単に
流されてしまう。

そこで、いかに目的地に着くか?

しゅんじぃ達は考えたーーー。

その方法とは?

知りたい!

たいした事じゃないですヨ。

北島康介もまっさお!

その泳法とは?

「流れの早い川で、より目的地の近くに泳いで行く方法」

1.平泳ぎが良い。
(クロールでは前が見えないので流されている度合いが
 判らない)

2.目的地に対して上流に60度ぐらいの角度で飛び込む。

◎飛び込んだすぐは、そんなに流れが早くないので、自分の方が
 勝っているから、体は上流側にある。

 段々、流れが早くなると、流され始める。
 
 一番流れが早い所では、逆に流されて、目的の線より体は
 下流側になる。

 ここを我慢して泳ぐ、泳ぐ、流されながら泳ぐ、泳ぐ。
 
 流れが緩くなり、ここで頑張ると、流れに勝ち、目的地に
 着くのである。

 誤差は誰でも1m内外だったと思う。

ね、たいした事なかったでしょう。

この泳ぎ方はちょうど、アルハベットの逆Sに、似ています。

そこで、しゅんじぃは、この泳ぎ方を「逆S字泳法」と
名付けたのでした。

自分だけの泳法で、名前が付いていた事は、あのころの友は、
誰も知らない。

この泳法は、しゅんじぃが泳いだ川の事で、
あなたが、来年の夏、泳ごうとしている川では通用しません。

悪しからず。

決して!

真似、されませんように!

北島康介の流出お宝。



posted by しゅんじぃ at 21:29 | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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