2008年09月28日

ウサイン・ボルトより速く走る方法?

こんにちは!しゅんじぃです。

朝6時頃、散歩しとりましたら、突然。

ドン、シュルルルルーーーーバン、バン、バーンと

花火の音で朝の空気が震えました。

今日は、しゅんじぃが出た小学校の運動会ですたい。

10時ごろ雨が降り出したが昼ごろには止んだのですが

無事に運動会はあったのかなー。

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※しゅんじぃの運動会といえば、
 1年から6年生まで、障害物競走で2位が一回あるだけで、
 徒競走では、3位までに入った事なしですたい。

あーたは、どぎゃんでしたか?

ウサイン・ボルトのように飛ぶような走りで
一等賞ばかりでしたか?

羨ましいばかりです。

◎しかし、ですな体育での50m走の記録は「6.8sec」で
 クラスでは、速い方だったんですよ。

運動会では、徒競走が100mぐらいあり、60mぐらいまでは
首位を争っていますが、ゴール前でスタミネ切れになる事



走る順番が背の高い順で、しゅんじぃの走るグループは
各クラスで速い人が集まっていたのです。

これが、1年から6年まで、変わらんのだからどうしょうも
なかったですな。

えーえぇ、人のせいに、していますよ。

単に、実力がなかったのです。

こん話は、しゅんじぃの小学校の運動会での
苦い思い出です。

封印していたのですが、

公開すっですね。


段々、運動会の日が、近づい来ます。

すると、クラスでの
徒競走やリレーの話題の中で、

「あやつが、速かつは、知っとんな」
「運動会の前ん日になー」


「馬の糞」ば、


足で踏んで来よっとげな。


「だけん、速かったい」

「そぎゃんこつは、なか」

「んなら馬の糞ば踏んで速よなっとなら」

「犬の糞でも一緒じゃなかか」

「犬も走っとは速かぞ」

と、他愛のない話で盛り上がっていました。


しゅんじぃは、も ち ろ ん 信じない方でした。

でも、速いと、いわれている

「あやつ」 は、速いのも事実。

しゅんじぃは、口では信じないと言いながら


頭の 片隅に インプット されたのでした。

なーんか、この先は書かなくても、

判ってしもうたですね。

※昭和30年代頃は馬車が多く、見かけない日はないように、
 行き来していて、あちこちに、「馬の糞」の小山が
 ありました。

 そして、運動会では皆な、小学校、中学校、高校頃
 までは、裸足で走りよりました。

☆ここで、しゅんじぃは、運動会前日、学校の帰り道、
 家のそばの道路に「馬の糞」の小山があるのを
 目の端に しっかり 捉えていたのです。

ウサイン・ボルトより速く、速く、速く

走れるようにと・・・?

しゅんじぃは!

踏むのか?
踏まないか?
心が揺れる。


とうとう、運動会の日が来ました。

朝6時ごろ。

ドーーーーン、パーン、パンと花火が上がります。

運動会は「あります」の爆竹の音。


朝ごはんを早めに食べ、

「運動会だけん、早よう、学校に行くけん」と家を出ます。

しゅんじぃは、なぜか

「馬の糞」 目掛けて走っていたのです。

まーだ「馬の糞」には、湿り気があります。

人目はありません。

そーと、足の裏を載せます。

ひんやりします。

ここまで来たら実行 

  あ
  
  る

  の

  み。


踏みました。

指の股から、

糞汁が ジュルジュル と出てきます。

気持ちが悪いです。

2〜3度、足踏みしました。

これで、良し。 速くなったかも?

そのまま、学校に行きました。

学校に着くころには、足は乾いていました。

運動会が始まり、種目が進んで行き、

しゅんじぃの学年の「徒競走」の番です。

ドキドキドキ・・・・ドキ。

順番が来ました。


いよいよ、スタート

「ヨーイ、ドン」

口火は切られた。

一斉に、駆け出します。

しゅんじぃは、いつもより飛んでいるように

走 っ て い る ・・・・?

ほほを、きる風が早く感じます。

レースは、だんご状態。

しゅんじぃ何時もより速い?

ゴールが近づいて来ます。

どっどっどっーーーと、 テープを切った。

一位

二位


三位


四位





しゅんじぃは!


しゅんじぃは!

五位

だったのです。

早くなる「馬の糞」を踏むという、おまじないは、
報われなかったのです。

しゅんじぃの「徒競走」は、はかなくも終わりました。

当然の結果ですたい。


あーた、腹ばかかえて笑いよっど。

えーえぇ、笑ってはいよ。

こころ行くまで!


ウサイン・ボルトには、なれませんでした。

当たリ前ですたいな。

あなた、「馬の糞」を踏むだけで早くなりません。

実験した人が言うので間違いないです。


ウサイン・ボルトは、言っていました。

 速く走る為には、「寝る事と食べる事」。
 ジャマイカの「なんとかイモ」を食べると速くなると
 北京オリンピックのインタビューで言っていましたね。


あーた、「なんとかイモ」の なんとか を知っていたら
教えて下さいませ。

あっ、今度は「なんとかイモ」に頼ろうとする
しゅんじぃがいます。

こりないバカ・・・です。


しゅんじぃは、思うのです。

「速くなる為の正しい練習」あるのみです。

あーたも、そう思うでしょう。


ん、ん、ん。

何。

あーた、「 サラブレットの糞 」ならと
頭を掠めませんでしたか?

くれぐれも、試されませんように!

しゅんじぃの、にがい思い出でした。

この事は、誰にも言えなかったのです。

と、いいながら、ここに書いてしまいました。

おそまつでした。

熊本弁講座
1.こん話       …この話
2.あーた       …あなた
3.どぎゃんでしたか  …どうでしたか
4.あやつ       …あいつ
5.だけん       …だから
6.そぎゃんこつは   …そういうことは
7.んなら       …それならば


posted by しゅんじぃ at 21:16 | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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