2008年10月10日

ノーベル賞、受賞者が四人も!

10月7日、「2008年のノーベル物理学賞」
南部陽一郎、益川敏英、小林誠氏の3氏が受賞した
と報道された。

※素粒子物理学の発展に貢献とあったが、
何の事やらサッパリ解りません。

それも、いっぺんに、三人も受賞。

びっくりですな。

そして、一日おいて
10月8日に、下村修氏がまたノーベル化学賞を受賞。

※緑色蛍光タンパク質を発見。

これも何の事やら解りませんが、すごい研究なんでしょうね。

また、ビックリです。

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ノーベル賞

ダイナマイトの発明者として知られる
アレフレッド・ノーベルの遺言により、毎年行われる賞である。

アメリカ(シカゴ)の自宅で
ノーベル物理学賞受賞の知らせを受けた南部陽一郎氏(87)は
取材に対し、「本当にびっくりしました。ありがとうございま
した」 と浮き浮きした声でコメント。

益川敏英氏は、みのさんの番組「あさズバ」のTV中継で
「ワイン」だけが好きではなく、「アルコール」が好きなん
ですよ。

とか奥さんとの恋愛話を、気さくに受け答えをしておられた。
こういう頭の良い人は、頭ガチガチかと思っていましたが
根は、ユーモアのある面白い人かも知れませんね。

下村修氏は「応用にはまったく興味がなかった」、
光る仕組みを解いてみたかったとコメント。

100万匹のクラゲ捕まえて、研究されたとか。

私みたいな凡人には、想像も付きません。

日本人の頭の良さを世界にアピールしてもらいました。

南部陽一郎氏、益川敏英氏、小林誠氏、下村修氏

日本人として鼻高々です。

ありがとう、ございました。


posted by しゅんじぃ at 10:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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