2008年10月12日

木村拓哉と松たか子がキッス?


木村拓哉
と松たか子がキッス?は、

映画の 「HERO」 の中での話ですたい。

※どういう事かといいますとな。

「HERO」のラストシーンで

一件の裁判が終わり、行き付けのバーで二人は飲んでいます。

話の成り行きから、久利生(木村拓哉)が気にしていた事が
解るんですね。


久利生(木村拓哉)と舞子(松たか子)
の目が会います。

そして、顔が近づきます。

そして・・く・・ち・・び・・る・・が・・。

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ドラマ「HERO」を映画化。

2001年に放映され高視聴率を出したドラマ。

出演者は検事役のメンバーはそのまま出演。


木村拓哉(SMAP)
…(久利生公平検事)
ラフなダウンパーカー、ジーパン姿の型破りな検事役。 


松 たか子
(雨宮舞子)…久利生公平検事の検察事務次官 
まじめであるが、どこかとぼけている検察事務次官役。
お互いに、好意は持っているのですが、面と向き合うと
にくたれ口ばかりで恋の行方は?

この二人の取り巻きは

◆転勤前の久利生の同僚だった東京地検城西支部の検事と
事務官の面々。

角野卓造(牛丸 豊検事)…城西支部刑事部長

阿部 寛(芝山 貢主任検事)

八嶋智人(遠藤賢司)…芝山検事の担当事務官 

大塚寧々(中村美鈴検事)…社交ダンスが趣味

勝村政信(江上達夫検事)…東大でのエリート検事 

小日向文也(末次隆之)…江上検事の担当事務官 
       社交ダンスが趣味

正名僕蔵(井戸秀二)…城西支部の庁舎守衛
居眠り癖があり、皆がいない時はコックリ、コックリ。
  
児玉 清(鍋島利光)…東京地検次席検事

色を添えてる面々。

香川照之(特捜の検事)…花岡代議士「タモリ」の贈収賄容疑
            を追っている。

タモリ(花岡代議士)…贈収賄容疑で特捜から追われる。

田中要次…行き付けのバーのバーテンダー。 


特別出演韓国スターのイ・ビョンホン(韓国)
カン・ミヌ検事。

久利生検事と雨宮舞子のコンビの捜査活動を、
同僚検事たちの巻き起こすコメディを交えて描かれている。

あらすじ

東京地検城西支部に帰ってきた久利生検事(木村拓哉)と
同僚の検事面々が中村美鈴検事(大塚寧々)と
末次隆之(江上検事の担当事務官)が社交ダンスコンテストに
出場しているのを、見学している所から始まる。

ある傷害事件が発生。
芝山 貢主任検事(阿部寛)と遠藤事務官(八嶋智人)が調書を
取る。

その傷害事件は、容疑者が犯行を認めているので簡単かと
思われた事件の裁判を任されたのが、

木村拓哉 演じる 久利生検事。

しかし、その裁判に豪腕弁護士 
蒲生一臣(松本幸四郎)が立ちはだかる。

裁判が始まると、容疑者は自分では、してないと言い出す。
(自分は、その犯行時間には守衛をしていて、それを証明して
くれる人もいる)とアリバイがあると主張。

そのアリバイを証明する為、久利生検事と舞子は現場検証
等を何度となく、繰り返し不審な点を潰して行く過程で、
証拠品を見つける為、韓国まで、探しに行く。

カン・ミヌ検事(イ・ビョンホン)の協力もあり、困難か
と思われていたのですが、とうとう証拠品を発見。

ここで舞子にカン・ミヌ検事の例の台詞があるのである。

帰国後、アリバイの証明者である、花岡代議士(タモリ)を
証人席に呼び、質問を進めて行くと花岡代議士のアリバイが
崩れる。

久利生検事の担当している事件のアリバイも崩れ解決。

同時に特捜が追っていた花岡代議士(タモリ)の贈収賄容疑
の事件も解決に向かうのである。

事件が一件落着して、行きつけのバーで二人で飲んでいます。

韓国でカン・ミヌ検事(イ・ビョンホン)が舞子に言った
言葉が公平は、気になってしようがないんですね。

バーの主人(田中要次)が言葉を訳してくれる機械を
そっと久利生検事の前に置きます。

久利生(木村拓哉)は機械に向かって、その韓国語を言います。

しばらくすると「・・・・・・・」と訳されて出てきます。

そこで久利生はスペイン語で「・・・・・・」と応えます。

今度は、舞子(松たか子)が解りません。

舞子も同じように機械にそのスペイン語で言います。

「・・・・・・・」と訳されて出てきます。

※あなたは、「・・・・」にどんな言葉だったら嬉しいですか?

言葉の意味が、お互いに解ります。

顔が向き合い目と目で頷きます。

顔が近づきます。

そして

久利生(木村拓哉)と舞子(松たか子)がキッスをする処で

ハッピーエンド。


「・・・・・・・」の台詞は

カン・ミヌ検事(イ・ビョンホン)が舞子に言った言葉は、

「久利生検事を離したらいけないよ!」

久利生検事がスペイン語で舞子に言った言葉は、

「離さないよ!」


「HIRO」は裁判物であったが、コメディタッチで物語が進み、
楽しく見れました。
posted by しゅんじぃ at 17:41 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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