2008年10月23日

二宮和也インタビュー

毎朝、読んでいる新聞の「裕 遊 悠」の欄に、

1.俳優、二宮和也
として、連ドラの「流星の絆」についての意気込みを述べています。

2.綾瀬はるかは、鋭いまなざしで女座頭市役、映画(ICHI)
出演した感想を述べています。

3.山本耕史は、HNK土曜時代劇「陽炎の辻」の坂崎磐音役柄を
述べています。

ついこの前、読んだ東野圭吾の小説「流星の絆」の功一役を
どう演ずるのか興味がありますので、

今日は、二宮和也の意気込みを紹介します。

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一年ぶりの連続ドラマ出演になる「流星の絆」への思いを
こう述べています。

「気負わず、見ている方達の理性でなく本能を揺さぶるような
ドラマにしたい」

「以前出演した時と大きく変わるというより、隠し味程度の
違いを出せればいい」

「僕自身、役について、あれこれ考えるタイプでないので、
現場の雰囲気や共演者との呼吸を大切に演じて行きたいと
思います」

今回の共演者、「錦戸亮」「戸田恵梨香」とのコラボレーション
が要になるが、これに対しては、

「信頼しているし、二人とも連続ドラマの現場の空気感をよく
判っているので安心している」

むしろ

「三浦友和(柏原刑事役)さんとは、一生共演しない
だろうと思っていた俳優さんの一人だったので吃驚しました」

そして

「三浦さんが放つ空気に飲み込まれるのが気持ちいいし、
楽しんでいます」

またこんな事も言っています。

「他人に自分の世界に入ってきて欲しくないです、企業秘密
だから、相手の世界で勝負し、そこで何かを得る方が面白い」

最後に
「ここまでやって来れたのは、偶然と、運のよさが重なった
お陰かもしれないけど、地道にやって来たという自身もある」

「これからは、偶然が必然と思えるように努力する、これが
目標です」

と結んでいました。
posted by しゅんじぃ at 16:34 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする