2008年11月01日

水谷豊の「相棒、劇場版」

こんにちは!しゅんじぃです。
今日は朝6:30から映画見学しました。
もちろん、DVDで見ました。
水谷豊と寺脇康文コンビの「相棒の劇場版」です。

解説
警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)
の名コンビが名推理と機動力で難事件を解決して行く。

その二人の活躍を描くテレビドラマ「相棒の劇場版」

東京都心部で行なわれる、東京ビッグシティマラソン大会を
舞台に、爆破予告が・・・・。
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その解決に紛争する二人、事件が解決に向かうにつれ、
政界をも巻き込む大きなスキャンダルへと発展して行く。

一難去ったかと思うとまた、一難。

スピーディーに展開して行く過程が面白い。

あらすじ

東京郊外の巨大なテレビ塔で、元・人気ニュースキャスターの
仲島孝臣が死体で発見された。

小包爆弾の標的となった衆議院議員、片山雛子(木村佳乃)の
護衛を命じられた。

それから次々と謎の連続殺人事件が発生する。

そして、その現場には不可解な記号「f6」とか「d4」が残されている。

そんな中、陣川刑事(原田龍二)が、インターネットのサイトで
「処刑リスト」なるものがある事を特命課に持ち込む。

そのリストをズラズラーと見て行くうちに今迄に起きた、

殺人事件、殺人予告には、

関連がある事を突き止め、一連の事件は連続殺人であると
確信するのである。

現場に残された、「f6」「d4」なる記号はゲームの「チェス」
の動きと判る。

そして杉浦右京は「処刑リスト」のサイトを乗っ取ったという
正体不明の人物とチェスの真剣勝負をパソコンの中での対局。

すさましく、目まぐるしい対局の末、その投了図から驚きの
事実が見えて来る。

犯人は、3万人のランナーと15万人の大観衆でごった返している
東京ビッグシティマラソン大会を狙っていたのである。

大惨事が予想される中、杉浦右京の頭脳と、亀山刑事の行動力で
ひとつ一つ、潰して行く事で大爆発での惨事は、免れる。

が、これで終局では、おかしいと、さらに推理を巡らす。

そこには、4年前のある事件が、絡んでいたのである。

一人の青年が、内戦の酷い、エルトビアに協力隊で出向して
いる時、ゲリラに拉致される。

その事件に対しての政府の対応が悪く処刑されてしまう。

その事件に関するSファイルという物が存在する。

そのSファイルが公開されない為に、この事件で殺された、
父親(その当初は大学の先生…西田敏行)が公開を求めて
計画したのである。

国会議員、片山雛子(木村佳乃)がSファイルを公開する処で
この映画は終わりを迎える。

途中までは、テンポよく展開してとても面白かったが、
終局付近では、まわりくどいように感じた。

私だけでょうか?

出演者はテレビドラマのメンバーが殆どであった。

水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳、津川雅彦、
西村雅彦、原田龍二、松下由樹、本仮屋ユイカ、
柏原崇、川原和久、山中崇史、山西惇、六角精児

この映画を盛り上げたのは、
国会議員役の木村佳乃と犯人役の西田敏行でしたね。

posted by しゅんじぃ at 21:41 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする