2008年11月02日

斉藤暁、マナブ間部を演じる。

◆TKUの制作、マナブ間部さんの生涯をドラマ化した。

ドラマ「夢の足跡・画家マナブ間部‐ブラジルと日本に架けた虹」

11月2日(日)午後4時5分から午後5時20分まで放映されました。

見たい番組でもあり、実話だったので、とても感動しました。

ドラマの内容は、旧宇土郡不知火村(現在の宇城市)に
生まれた「学」は、家族と共に1934年にブラジルに移住します。

あらすじ

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家族と開拓して行きますがその開拓は想像を絶するものでした。
そんな中でも「学」は好きな絵を描き続けます。

小規模ではあるが、コーヒー園を持つ事も出来、たくさんの
苗木を購入出きるようになった頃、お父さんが病気で倒れます。

お父さんは「学」に言います。

「学」は、長男だから、家を継いで仕事を続けて欲しい。
「学」は確かに絵は上手いが、絵を描くのは、趣味でして
欲しい・・・と。

嫁さんをもらい、子供も授かり、仕事も順調であったが、
自分の夢を叶える為、コーヒー園を売り、画家を目指します。

貧しい生活になってしまいますが、2年後、出展した絵が、
入選し一躍脚光を浴びて、画家として成功して行きます。

しかし、2つの祖国を背負い、迷いますが、ブラジルに帰化
します。

激動の時代を生き抜いた人生を描かれていました。

日本には35年ぶり帰国、日本での個展も大盛況であった。

故郷の不知火町の、不知火神社に詣で、自分の原点はここから
始まったと、奥さんのよしのさんに語ります。

良いドラマでした。

間部学さんにそっくりなどの理由で主演に起用された斉藤暁は
「顔は似ていても、性格は正反対」。
「間部さんの日本への思いを想像しながら、演じました」。

賀来千賀子は
「奥さまは、器の大きな間部さんを優しく包み込んだ人」。
「役者として、とても勉強になりました」。

とドラマ放映前の記者会見で見所を語りました。

ブラジルに帰化され、マナブ間部と名乗っておられる。

残念な事にマナブ間部さんは、平成9年9月22日(73歳)
亡くなられた。

奥様のよしのさんは、現在サンパウロで生活しておられます。

熊本県出身でこんなに素晴らしい人がおられたとは、
同じ熊本県人として、鼻高々です。
posted by しゅんじぃ at 21:15 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする