2008年11月04日

山本耕史が再び磐音役

山本耕史が、NHKの土曜時代劇

「陽炎の辻2、居眠り磐音・江戸双紙」で
前回に引き続き主人公の坂崎磐音演じている。

庶民の味方、困った人を見捨てておけず、
難敵に立ち向かう役柄である。

磐音を演じるに当たり、インタビューでは、

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「自分を無にする事で、何かを表現して行くのが俳優の
仕事だが、自分の欲を全部打ち消さないと磐音を演じる
事は出来ない」

「前回もそうでしたが、磐音は、自分からは何も仕掛けない
 周りの人にとって、鏡のような存在ですね」

「自分をいかにして、無に出来るかが、課題でしたが、
衣装を着るとすぐに自然に磐音に戻る事が出来た」

「嬉しかったです」と語り、

また、主役を演じる割には、台詞が少なく、

今津屋(両替商)の元締め由蔵(近藤正臣)の長い台詞のあとに
僕(磐音)は一言の台詞、なので

近藤さんには、「お前本当にしゃべらないな」と
からかわれました。

そして、殺陣の話になると

「磐音の剣術は受ける剣だ、最後の最後まで、自分から
 攻撃する事はなく人を切る事もめったにない」

「磐音の剣は、人に何かを知ってもらう為の剣」

「前回も色々な殺陣にチャレンジしましたが、今回も
 いい意味で期待を裏切る殺陣が出来たと思う」と
自信を述べました。

磐音と言う響きに感じる処があったので、何かなと
考えていましたら、以前読みました、
佐伯泰英の小説「陽炎の辻」
豊後関藩(今の大分県)の剣士の中の
一人が坂崎磐音でした。
posted by しゅんじぃ at 23:10 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする