2008年11月08日

ビートたけしが東条英機を!

TBSが今年の冬に放送予定の
「あの戦争は何だったのか」の東条英機役に

◎ビートたけしを起用。

◆第二次世界大戦の敗戦から63年。
 日本が、戦争に突き進んだ過程を描く、
 ドキュメンタリードラマである。

◆昭和の歴史を後世に語り継ぐ企画の一環で、
 「シリーズ激動の昭和」の第二弾。

※第一弾は3月に放送された
「3月10日、東京大空襲、語られなかった33枚の真実」。

今回は!

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◆題材は、太平洋戦争。
 昭和16年9月6日の御前会議から会戦に至る
 三ヶ月に焦点をあて、東条英機(当時の総理大臣)を
 中心に、なぜ日本が会戦に踏み切ったのかを克明に
 描いて行く。

◎この東条英機をビートたけしが演じる。

◆八木康夫プロデューサーは、

「会戦前夜の政治状況は、首相が政権を放り出してしまう」

「誰も責任を取らず、省庁は、縄張り争いに終始する
 といった現在の政治状況を似ている。」

「このドラマは、マスコミを含め国民がきちんと
 政治を監視しなけれないけないという教訓にも
 なると思います」と話しておられる。

※八木康夫作品。
 「さとうきび畑の唄」「広島 昭和20年8月6日」
 などを手掛けておられる。

八木康夫プロデューサーは、このドラマについて。

◇A級戦犯として処刑される東条英機を主人公にするのは、
 難しい決断だった。

「多くの資料に基づいて、史実にほぼ忠実に描く
 ためには、主人公を東条英機にせざるを得なかった」

「東条に対する世間一般の評価を分かっていながら、
 引き受けてくれた、たけしさんあってのドラマです」

「彼が東条を演じる事で視聴者の拒否反応が薄れ
 興味を持ってくれると、信じています」と話しておられる。

◇東条英機役の ビートたけしは、
 台詞が軍人独特の言葉なのでなかなか頭に入らず
 苦労しているらしい。
 
そして、特殊メークに軍服姿に扮装した自分(ビートたけし)
と実際の東条英機の写真にそっくりな事に驚いたそうです。

☆東条英機(ビートたけし)が軍服を着て丸めがねをかけ、
 ひげを生やしてしる写真が掲載されているのですが、
 本当にそっくりです。

あなたも見たいですか?

そろそろ、テレビで紹介されると思います。
それを楽しみにして下さい。
posted by しゅんじぃ at 16:40 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする