TBSが今年の冬に放送予定の
「あの戦争は何だったのか」の東条英機役に
◎ビートたけしを起用。
◆第二次世界大戦の敗戦から63年。
日本が、戦争に突き進んだ過程を描く、
ドキュメンタリードラマである。
◆昭和の歴史を後世に語り継ぐ企画の一環で、
「シリーズ激動の昭和」の第二弾。
※第一弾は3月に放送された
「3月10日、東京大空襲、語られなかった33枚の真実」。
今回は!
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◆題材は、太平洋戦争。
昭和16年9月6日の御前会議から会戦に至る
三ヶ月に焦点をあて、東条英機(当時の総理大臣)を
中心に、なぜ日本が会戦に踏み切ったのかを克明に
描いて行く。
◎この東条英機をビートたけしが演じる。
◆八木康夫プロデューサーは、
「会戦前夜の政治状況は、首相が政権を放り出してしまう」
「誰も責任を取らず、省庁は、縄張り争いに終始する
といった現在の政治状況を似ている。」
「このドラマは、マスコミを含め国民がきちんと
政治を監視しなけれないけないという教訓にも
なると思います」と話しておられる。
※八木康夫作品。
「さとうきび畑の唄」「広島 昭和20年8月6日」
などを手掛けておられる。
八木康夫プロデューサーは、このドラマについて。
◇A級戦犯として処刑される東条英機を主人公にするのは、
難しい決断だった。
「多くの資料に基づいて、史実にほぼ忠実に描く
ためには、主人公を東条英機にせざるを得なかった」
「東条に対する世間一般の評価を分かっていながら、
引き受けてくれた、たけしさんあってのドラマです」
「彼が東条を演じる事で視聴者の拒否反応が薄れ
興味を持ってくれると、信じています」と話しておられる。
◇東条英機役の ビートたけしは、
台詞が軍人独特の言葉なのでなかなか頭に入らず
苦労しているらしい。
そして、特殊メークに軍服姿に扮装した自分(ビートたけし)
と実際の東条英機の写真にそっくりな事に驚いたそうです。
☆東条英機(ビートたけし)が軍服を着て丸めがねをかけ、
ひげを生やしてしる写真が掲載されているのですが、
本当にそっくりです。
あなたも見たいですか?
そろそろ、テレビで紹介されると思います。
それを楽しみにして下さい。


