2008年11月14日

うんが付いた「ほたる」がり。

こんにちは!しゅんじぃです。

あなたも「ほたる」がりば、したこつあっですか?

ぼあー、ボアーと光を出して飛び交う様子は
幻想的ですな。

しかしですな、しゅんじぃには、あんまり
良か想い出は、なかとです。

小学校6年生の頃の話です。

そぎゃん話は、よかて言わんで
ちょっと、聞いてはいよ。

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しゅんじぃが通っとった、学校の北側に「しんかいで」と
いう用水路があります。
(この用水路は現在もあり、農業用水に使用されています)

中学生になった頃は、体育の水泳は、この用水路がプール
でした。

この用水路には、魚やうなぎ、たにし とか
小動物も沢山いました。

もちろん、「ほたる」もいました。

ある夜、「ほたる」ば見や行くばい、という事になって、
3人ばかりで、用水路に出かけたとです。

用水路の周辺に着くと、そこらじゅうに「ほたる」が
乱舞しとりました。

「わぁー、ぐっさいおるなー」

「あっちに、行った、こっちゃん来た、来た」と

言いながら、暫くは見とったです。

誰彼となく、「捕まえてみろい」と言い出し。

飛んでいるのは、どぎゃん はまっても、つかまらんとです。

あーたも、飛んでいるのを捕まえようとした

経験ないですか?

なかなか捕まらんでしょう。

用水路の土手の草むらに下りた処を何匹か捕まえたり、
逃がしては、また捕まえたり、しとりました。

「ほたる」も人の気配は、わかっとでしょうね。

しゅんじぃ達の傍には、下りてこんごてなって
しもうたですたい。

今度は、皆な、土手の草むらに腹ばいになって、
用水路の側面に止まったのを、捕まえ始めたっです。

捕まえて立ち上がる。

手の平の上で「ボー」と光るのを見ては逃がし。

また、場所を変えて腹ばいになって捕まえては
逃がしを何回もしよったんですよ。

するとですね。

なーんか臭うとです。

いつも嗅ぎ慣れた臭いです。

誰か「すかし屁」ば、したなーと思ったつです。

「ほたる」捕まえるのも飽きてきたなー。

「もう帰ろい」という事になって、

帰路に、ついたつばってん、

しゅんじぃには、臭いが付いて来っとです。

電柱に取り付けられた外灯の下に来た時に

それは、判ったのです。

「しゅんちゃん、胸に何か つい取るばい」。

※しゅんじぃは、小さい頃は「しゅんちゃん」と
 呼ばれていました。

と言われ、胸を見ると。


それは!

それは!


それは!

なーーんと


「うんこ」    です。

それも、胸にべっとり、ついとっとです。

臭うはずですたい。

昭和30年ごろの話ですたい。

このころは、犬や猫は放し飼いが多く、犬の糞と思いたいです。

おっと失礼、猫は今も放し飼いでした。

まさか、人の○○○では、なかったのか?

今日のタイトルの 

うん が付いた「ほたる」がりは、

うんこ が付いた「ほたる」がりでした。

しゅんじぃの、にがい思い出の一つですたい。

おしまいです。


posted by しゅんじぃ at 21:32 | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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