こんばんは!しゅんじぃです。
今日は、私の母(89歳)の事を少し書きます。
病気で入院していまして、昨日(14日)退院しました。
母は、73歳頃から、不整脈(動悸の乱れ)が出て、入退院を
繰り返しながら現在に至っております。
今年の7月下旬、心筋梗塞で緊急入院し約1ヶ月の治療をして退院。
9月、10月で漸く、顔色が良くなって来たなーと思っていましたら
11月4日にまた入院、治療して昨日の退院となった次第です。
ずーと母の状況を見てきて、悪くなる前兆が判って来た様に
思います。
ちょっとまとめてみました。
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あなたの役に立ててもらえれば幸いです。
◇母の場合は下記の5点です。
1.「きつか」「きつか」と頻繁に言うようになる。
2.動悸が乱れる。
(話す声が、しどろもどろになります)
3.胸に圧迫感がある。
(顔色が悪くなる)
4.呼吸が喘息のようになる。
(11月4日入院した時はこの症状で、肺に水がたまって
心臓、肺を圧迫しているので、水を体から出す治療を
されました)
5. 体調が悪くなる前、生あくびを頻繁にするようになる。
(このあくびが、心臓に関係するかは、判りません)
◎病院で行われる心臓疾患の色々な検査があります。
◇問診→症状や生活習慣、病歴、家族歴などを確認。
(専門医であれば、問診の段階で狭心症かどうかの見当がつく)
◇心電図検査→安静時心電図や負荷心電図で異常の有無を
調べる。
(不整脈がないか、過去に心筋梗塞を起こした事があるか
どうかもわかる。)
◇画像診断→レントゲン撮影や心エコーで心臓の形や動き方、
血液の流れをチェック。
その他、ラジオアイソトープで血管内の狭窄を
調べることあります。
最近ではCTも有効。
◇冠動脈造影→血管内にカテーテルを挿入して、冠動脈の狭窄
を調べる。
(7月の入院の時は、カテーテルを挿入して治療されました)
※母の場合は、過去を振り返ってみますと、この検査を
全部しました。
※先生から色々な検査資料での説明をして頂きますが、
医学については、素人ですのでよく理解が出来ません。
色んな治療方針で、危険な状況も考えられますとか
言われますが「はい」、としか返事が出来ず、
「お任せします」しか言えないのが、つらいですね。
◎母は、今日は元気に過ごしてくれましたが、
この状態が長く続きて欲しいと願っているしだいです。


