2008年11月16日

渡辺美里、アルバムを発表。

渡辺美里は、
「悲しいね」「My Revolution」などの曲を
ピアノ、ギター、バンドネオンなどで編曲した、アルバム
「Dear My Song」を発表し、宣伝に福岡に来た渡辺美里は、
アルバムの事を内容としては、優しく弾き語り、
またタンゴのように情熱的であり、
映画音楽のようなドラマチックな、
新しい曲に生まれ変わったそうである。

「かっこいい大人になったねと言ってもらえるような
仕立てのいいスーツが出来上がった感じです」とコメント。

人気ブログランキングへ
そして

「年を重ねた分だけ、色んな歌い方が出来るようになった」
と言う。

また、1999年から、コンサートで童謡や唱歌を歌うように
なりました。
(小さい頃、口ずさんだ歌を次世代に伝えたい思いから)

オーケストラやビッグバンドと共演し、生の音の良さを
知った事で、今回のアルバムにつながったそうである。

1986年の初の全国ツアーで福岡に来た時
コンサートが終わって、屋台で食事していたら
「My Revolution」が店のラジオから流れてきた時は、
「本当に支持してくれたんだなあとジーンと来ちゃんたんです」
と、福岡にきたら思い出すそうである。

今年は、高校の学園祭で歌ったり、NHKでお年寄りに唱歌を
披露する事もありました。

「高校生からおじいちゃん、おざあちゃんらと歌う事は、
ただ歌う事に必死だった昔の私だったら、とても出来
なかった事でしょう」

自分自身の幅を広げる一年にもなりました。

さらに、テレビドラマに出たり、ラジオパーソナリティを
勤めたりと新しい事に挑戦している。

あくまでも自身では、「肩書きはボーカリスト」と
答えるのだそうだ。
posted by しゅんじぃ at 21:36 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする