こんにちは!しゅんじぃです。
久しぶり映画(DVD)を見ました。
モノマネ芸人、山本高広の「きたーーーーーーー」の
織田裕二主演の「踊る大捜査線」シリーズの
「レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。
※この映画は、警察組織を一般の会社組織に習って
描かれていて、権力争いやら人間関係の醜さが要所に
採用されている。
◇警視庁が「会社で言う本社」、
所轄の湾岸署が「会社で言う支店」ですね。
室井慎次(柳葉敏郎)警視正のいる処が「本社」
青島俊作(織田裕二)刑事のいる処が「支店」ですな。
あらすじ
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◇豪華大型船がシージャックされ、大勢の人質。
警視庁の特殊部隊が、この解決に当たる処から
この物語は始まる。
しかし、これは、警視庁のお偉方が見守る中での
訓練であった。
◆本気モードでするように指示があり、いよいよ訓練開始。
シージャックしている方が青島俊作(織田裕二)刑事のいる
湾岸署、訓練はそれなりに進むで行くが、結果的に犯人役の
方が勝ってしまい、警視庁側は面目丸潰れで訓練が終了する。
◇湾岸署のあるお台場は、大観光地になり、湾岸署員も
観光案内、交通整理やら、迷子の世話、スリ事件、
女子学生ばかり狙われ首への噛み付き事件を解決する
為に忙しい日々を送っている時に、
猟奇的な殺人事件が連続して発生する。
青島刑事(織田裕二)と湾岸署員達がいきりたっている
処に警視庁から、例のメンバーがドヤドヤと到着する。
捜査本部が出来、沖田(真矢みき )女性管理官が捜査を始める。
青島刑事(織田裕二)と湾岸署員達は、お手伝いにされる。
最新式の監視システムを導入し、監視モニターで、犯人を追う。
犯人からの接触で電話が入るが、中々逆探知機に成功しない。
犯人の魔の手が次々忍び寄る中で、湾岸署が追っている、スリ団
と噛み付き犯を見つけるが、管理官に無視され、逃がしてしまう。
犯人の電話の逆探に成功し、その付近を探索中に湾岸署の
柏木(水野美紀)刑事が犯人に捕まり人質になってしまう。
恩田(深津絵里)刑事が犯人を追うが、犯人は拳銃を持ち
周囲の観光客を脅しながら逃走しようとする。
逃走経路に立ち止まっている女の子を恩田(深津絵里)刑事
は、助けようと近づいた処を犯人は、発砲。
弾は、恩田(深津絵里)刑事の胸を貫通し、血しぶきがあがり
くずれ落ちてしまう。
◆あーあ、恩田(深津絵里)刑事の運命やいかに?
犯人は、地図に載っていない経路を辿り、逃走。
沖田(真矢みき )管理官は、道路の封鎖を命ずるが
道路公団員が、封鎖には、許可がいると封鎖を認めない。
犯人に逃げられた事、署員が瀕死の重症の中、再捜査方針を
決めようとするが、本庁から、沖田(真矢みき )管理官に
戻るように指示が来る。
この後を引き継ぐのが、室井慎次(柳葉敏郎)管理官。
開口一番「現場の判断に任せる」とアナウンスする。
青島刑事(織田裕二)は、レインボーブリッジに犯人を
追い詰めるが、青島刑事は徒歩、犯人は自動車である。
犯人は、うそぶいて、勝ち誇こり自動車で逃走する。
自動車は遠ざかって行きます。
犯人の勝ちかと思われた瞬間。
閃光が自動車を包む。
ヘリコプターから、警視庁の特殊部隊(訓練で負けた部隊)が
現れ、犯人を確保する。
※恩田(深津絵里)刑事はどうなったか気になるでしょう。
心配しなすな、市民の献血で助かりましたよ。
※いかりや長介(和久平八郎、湾岸署指導員役)は
存在感があり、物語に味を加えてくれました。
※小泉孝太郎が監視モニター室オペレーター役で
出ていました、大分見てから気づきました。
◎とても面白かったです。


