2008年11月17日

レインボーブリッジを封鎖せよ

こんにちは!しゅんじぃです。

久しぶり映画(DVD)を見ました。

モノマネ芸人、山本高広の「きたーーーーーーー」の
織田裕二主演の「踊る大捜査線」シリーズの
「レインボーブリッジを封鎖せよ!」です。

※この映画は、警察組織を一般の会社組織に習って
 描かれていて、権力争いやら人間関係の醜さが要所に
 採用されている。
◇警視庁が「会社で言う本社」、
 所轄の湾岸署が「会社で言う支店」ですね。
 室井慎次(柳葉敏郎)警視正のいる処が「本社」
 青島俊作(織田裕二)刑事のいる処が「支店」ですな。

あらすじ

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◇豪華大型船がシージャックされ、大勢の人質。
 警視庁の特殊部隊が、この解決に当たる処から
 この物語は始まる。

しかし、これは、警視庁のお偉方が見守る中での
訓練であった。

◆本気モードでするように指示があり、いよいよ訓練開始。

シージャックしている方が青島俊作(織田裕二)刑事のいる
湾岸署、訓練はそれなりに進むで行くが、結果的に犯人役の
方が勝ってしまい、警視庁側は面目丸潰れで訓練が終了する。

◇湾岸署のあるお台場は、大観光地になり、湾岸署員も
 観光案内、交通整理やら、迷子の世話、スリ事件、
 女子学生ばかり狙われ首への噛み付き事件を解決する
 為に忙しい日々を送っている時に、
 猟奇的な殺人事件が連続して発生する。

青島刑事(織田裕二)と湾岸署員達がいきりたっている
処に警視庁から、例のメンバーがドヤドヤと到着する。

捜査本部が出来、沖田(真矢みき )女性管理官が捜査を始める。
青島刑事(織田裕二)と湾岸署員達は、お手伝いにされる。

最新式の監視システムを導入し、監視モニターで、犯人を追う。

犯人からの接触で電話が入るが、中々逆探知機に成功しない。

犯人の魔の手が次々忍び寄る中で、湾岸署が追っている、スリ団
と噛み付き犯を見つけるが、管理官に無視され、逃がしてしまう。

犯人の電話の逆探に成功し、その付近を探索中に湾岸署の
柏木(水野美紀)刑事が犯人に捕まり人質になってしまう。

恩田(深津絵里)刑事が犯人を追うが、犯人は拳銃を持ち
周囲の観光客を脅しながら逃走しようとする。

逃走経路に立ち止まっている女の子を恩田(深津絵里)刑事
は、助けようと近づいた処を犯人は、発砲。

弾は、恩田(深津絵里)刑事の胸を貫通し、血しぶきがあがり
くずれ落ちてしまう。

◆あーあ、恩田(深津絵里)刑事の運命やいかに?

犯人は、地図に載っていない経路を辿り、逃走。

沖田(真矢みき )管理官は、道路の封鎖を命ずるが
道路公団員が、封鎖には、許可がいると封鎖を認めない。

犯人に逃げられた事、署員が瀕死の重症の中、再捜査方針を
決めようとするが、本庁から、沖田(真矢みき )管理官に
戻るように指示が来る。

この後を引き継ぐのが、室井慎次(柳葉敏郎)管理官。

開口一番「現場の判断に任せる」とアナウンスする。

青島刑事(織田裕二)は、レインボーブリッジに犯人を
追い詰めるが、青島刑事は徒歩、犯人は自動車である。

犯人は、うそぶいて、勝ち誇こり自動車で逃走する。

自動車は遠ざかって行きます。

犯人の勝ちかと思われた瞬間。

閃光が自動車を包む。

ヘリコプターから、警視庁の特殊部隊(訓練で負けた部隊)が
現れ、犯人を確保する。

※恩田(深津絵里)刑事はどうなったか気になるでしょう。
 心配しなすな、市民の献血で助かりましたよ。

※いかりや長介(和久平八郎、湾岸署指導員役)は
 存在感があり、物語に味を加えてくれました。

※小泉孝太郎が監視モニター室オペレーター役で
 出ていました、大分見てから気づきました。

◎とても面白かったです。
posted by しゅんじぃ at 21:18 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする