2008年12月08日

大作曲家の遠藤実さんの死去のニュースが。

こんにちは! しゅんじぃです。

先週12月6日に大作曲者の遠藤実さんが急性心筋梗塞で死去したと
ニュースが流れましたね。

また、素晴らしい人が天国に旅たって行きました。
悲しい事です。

私の高校生の頃…舟木一夫の歌を下手ですが、毎日口ずさんで
いました事を想い出します。
「高校三年生」「修学旅行」「君たちがいて僕がいた」等、など…。
正直な話し、この頃は、作曲者の名前などあまり興味ありません
でした。
ニュースを詳しく読んで見ますと、この歌も、この歌も、この歌も
遠藤実さんの作曲なのですね。

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◇作曲家 遠藤実について

「お月さん今晩は」で作曲家デビュー。
 その後、現在に至るまでに5000曲以上作曲されていますね。
 
 大部分は演歌が多く、
 千昌夫、舟木一夫、森昌子など私も知っている多くの歌手を
 育てられていますね。

◇作曲された曲として

 藤島桓夫 の「お月さん今晩は」
 島倉千代子 の「からたち日記」
 こまどり姉妹 の「浅草姉妹」「ソーラン渡り鳥」
 小林旭 の「アキラのズンドコ節」「ついてくるかい」「純子」
 五月みどり の「 おひまなら来てね」
 北原謙二 の「若いふたり」
 舟木一夫の 「高校三年生」「修学旅行」「仲間たち」
       「君たちがいて僕がいた」
 北島三郎 の「 ギター仁義」
 美空ひばりも歌っています「哀愁出船」
 梶光夫 の「青春の城下町」
 千昌夫 の「星影のワルツ」「北国の春」
 山本リンダの 」「こまっちゃうナ」
 大木英夫・津山洋子 の「新宿そだち」
 森昌子の「せんせい」「中学三年生」「白樺日記」
     「おかあさん」
 渡哲也 の「くちなしの花」「ひとり」
 杉良太郎 の 「すきま風」
 渥美二郎の「夢追い酒」
 牧村三枝子の「みちづれ」「冬支度」
 小柳ルミ子の「南風」
 小林幸子の「雪椿」

※あるは あるは、書き切れませんな!

 ズラーーとかいて見ましたが、私でも上記の曲の
 90%以上は、知っています。

 あなたは、どのくらい わかりますか?

◇多くの歌手の方々が弔問に訪れて、それぞれ涙ながらに
 故人との思い出を口にしていたね、それらのお悔やみの中で
※渡哲也のコメントが印象に残りました。
「間奏は何のためにあるか、分かるか?」と聞かれました。
「詞に書いてある情景を思い浮かべる為だと。」
「歌うのではなく語ればいいんだと言われました」と
良いコメントですね。

☆昭和の大作曲家がまた一人旅立ちました。
 
 残念ですね。
 
 遠藤実さん感動を有難うございました。


posted by しゅんじぃ at 18:32 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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