2009年11月23日

“カールじいさん”の8分57秒映写に感動!

「スッキリ!」の番組で、
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」
の最初の8分57秒間の紹介があっていました。

この映画を作った監督の好意のもと放送されたようです。

約9分間の映像で一人暮らしの老人「カール」の少年時代が
描かれていて、なぜ風船のいっぱい付いた家で旅に出るかが
分かりましたよ。

この後半では、涙が溢れてきて感動しました。

映像内容の紹介をしますね。


デジタルカメラ
プロテイン

カールは、ある冒険家に憧れているが、性格は、消極的で
風船が好きな少年でした。

そんなある日、ある壊れかかった空家で、やはり冒険好きな
お転婆の女の子「エリー」と出会います。
(エリーは、後にカールの妻になる)

二人は、南アメリカ大陸にあるパラダイスに
行く事を夢見て誓い合うのでした。

そのパラダイスには、大きな滝があります。

二人は、いい青年に成長し結婚し、子供の居る
生活を夢見ていましたが、エリーは、子供が産めない
体である事が分かるのです。

それでも二人は、夢を叶える為、お金を二人で
貯めるのですが、日々の生活の不慮の出来事に
使わざるを得ません。

中々、お金は、貯まりませんが、二人の仲睦まじく生きる
姿には、感動です。

最初は、お転婆のエリーが元気でカールを引っ張って
いましたが段々、年を重ねるに連れ、エリーは、
どんどん弱ってしまいます。

その立場が逆になり、カールが励まして行きますが
ついにエリーは、亡くなってしまうのです。

ここで、なみだ!涙!です。

ここからは、私の勝手な想像ですが
残されたカールは、亡くなったエリーとの約束の
パラダイスを見つけに行く冒険の夢がありました。

それを実行する為に、
妻エリーとの思い出がいっぱい詰まった家ごと
旅たちを決心したのでしょうね。

どんな状況が待っているのか
あとは、映画を見てのお楽しみですね。

見たい映画の一つですが、私の住む町には、
映画館がありません。

都会に居る人が羨ましいで〜〜す。


posted by しゅんじぃ at 15:01 | エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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