2011年04月09日

液状化の浦安、住民の傾いた家での生活!

東日本大震災により液状化した千葉県浦安市地区。

この地域に住む人の家は、液状化で家が傾いているのだ。

傾いている家で生活すると「気持ち悪くなってくる」と
明かす。

玄関のドアが閉まらないとか、室内のドアは
自動ドアみたいになっているそうだ。

ローンあと30年分もあり、3500万円ぐらい残って
いるそうで損害保険会社の鑑定人に無料相談したら
「500万〜800万円ほどかかる」
「住みながら直せばもっとかかる」と査定されたそうだ。

香取市では、水平に沈む「垂直沈下」の被害もあるらしく
外観上は全壊扱いになるほど傾いていない。

家の持ち主も、市の担当者も悩みが多い。



posted by しゅんじぃ at 11:47 | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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